リハビリテーション室のご紹介

リハビリテーション室
リハビリテーション室
室名 リハビリテーション室
スタッフ数
  • 理学療法士6名
  • 助手3名
特徴
  • 1人の患者様に、担当セラピストがマンツーマンで関わる、担当制を基本にしています。
  • リハビリに関しては予約優先制にて、待ち時間をできる限り最小限に努めています。
  • 午前・午後通して、リハビリ室は開いていますので、仕事の昼休み時間を利用して来院される方もいらっしゃいます。

リハビリテーション科の基本方針

怪我や痛みに困っている患者さんの患部だけ診るというのではなく、患者さん一人と私たちはセラピストとしてそして人として、対応させていただくことを最も大切にしています。

近年では、エビデンス(科学的根拠)に基づく医療の提供はもちろん、その上で個々の特徴にあった治療が求められています。実際の臨床の場面においては、同じ疾患名であっても、患者さんの立場(家族内での役割や仕事上の立場)や環境の違い(階段がある・バリアフリーである)や、骨格・性別・年齢など様々な違いがあるのです。現在の日本におけるエビデンスの構築に関しては、疾患ベースとなっていることがほとんどでありますので、その点をしっかり認識した上で、患者さん一人一人と向き合い一緒に問題解決に向けて進んでいくことを理念としています。

当院の理学療法士6名は、全員マニュアルセラピーに特化しており、日本臨床徒手医学協会(immsj)に所属し、技術・知識の担当格差がないように努めています。また、定期的にリハビリテーション科の勉強会の実施・症例検討など日々自己研磨に励んでいます。加えて、リハビリテーション科だけではなく、医師・看護部・医事課・放射線科などの全部署での共同勉強会なども開催し、院内全体で統一した関わりを目指しています。

保存療法が中心ですが、手術前および手術後のリハビリに関しても対応しております。札幌円山整形外科を中心とした連携病院との手術前後の情報共有なども行なっていますので、術前から術後までの一連のリハビリテーションを安心して行なっていただけます。

リハビリテーション科 技師長
佐藤 進

院内と設備のご紹介

リハビリ室

リハビリ室
リハビリ室
リハビリ室

治療機器

牽引
牽引
SSP低周波
SSP低周波
ウォーターベッド
ウォーターベッド

治療風景のご紹介

物理療法(腰椎牽引)
物理療法(腰椎牽引)
物理療法(低周波)
物理療法(低周波)
骨盤調整
骨盤調整
体幹に対する運動療法
体幹に対する運動療法
体幹に対する運動療法
体幹に対する運動療法
頸椎疾患に対する運動療法
頸椎疾患に対する運動療法
腰椎疾患に対する運動療法
腰椎疾患に対する運動療法
ストレッチポールを使用したリラクゼーション
ストレッチポールを使用した
リラクゼーション
股関節疾患に対する運動療法
股関節疾患に対する運動療法
エルゴメーターを使用した運動療法
エルゴメーターを使用した運動療法
平行棒を使用した歩行練習
平行棒を使用した歩行練習
足関節捻挫に対するテーピング
足関節捻挫に対するテーピング
スポーツ動作を意識した運動療法
スポーツ動作を意識した運動療法